創作ファンタジー 冥界物語『優しい場所』

注意:こちらは世界観の都合上PG−15程度の暴力、流血、不条理、死にネタがあります。
注意書きをお読みになったうえでご自分の責任でご観覧下さい。
一話読み切り。シリーズ連作です。(更新履歴 2017/9/23)
世界設定
人物設定
人物相関図
第一章 森の主と守護竜 冥界で最も罪深き魂の浄化を司る『贖罪の森』。そこを守る森の主の少女と竜の話。
第二章 幽魔狩り 冥界の南西、マルセイヌ国の小さな都市で起きた子供の魂の行方不明事件。
そこに冥王の精鋭部隊の兵士…とはとても思えない二人の兵士が派兵される。
第三章 森の守護者 『贖罪の森』を守る守護者の戦士達の話。
第四章 草原の主 マルセイヌ国から冥界の南東ダルハン国に王の養子としてやってきたエミルは不遇な日々を送っていた。 そんな彼はある日、自分が王に相応しいかを確かめる為、国の浄化地『回顧の草原』に旅立つ。
第五章 花園の主 魔族の襲撃事件から二ヶ月。事件の記憶を失い、体調不良と幻聴が続くマルセイヌ国次期女王・『思慕の花園』の主カトリーヌは療養の為、 『贖罪の森』へと向かう。甦る事件の記憶…その中に隠された真実とは…。
第六章 姉と弟 冥界の北西カーニングラード国の浄化地『嘆きの谷』で起こる若い女の魂達の連続襲撃事件。
その事件にジャンヌは救えなかった姉を今度こそは救うため『嘆きの谷』に向かう。
第七章 海の主 冥界の南、常夏の国カターリナ国には『理想の王の子』と呼ばれる『追憶の海』の主の少年テオがいた。
そのテオに義父である王はある魂の少女を癒すという仕事を託す。
第八章 襲来 冥界の北東、ハムンブルグ国の浄化地『悔恨の頂き』を再び修羅が襲った。
修羅の残した言葉に従い、『幽魔狩り』の二人が頂きに向かう
8.5章 繋がる時間 第七章から第九章の間の『思慕の花園』・『追憶の海』・『贖罪の森』・『回顧の草原』の若い主達の物語
第九章 暗雲 『贖罪の森』の三種族の間に軋轢が広がり始める。
一方『追憶の海』と『回顧の草原』では、ある人達が訪れていた。
外伝 よもやま話。
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